楽しい買い物と言ったら何を思い浮かべますか。

洋服もあれば、雑貨やグッズ、家電や工具など様々ですよね。

私もジブリの物の買い物が大好きです。

でも、私は女性だけ買える商品の買い物がも好きなんです。

それは、女性用の下着であるブラジャーです。

大きいショッピングモールや駅ビルなどに行くと必ずショップリストの中からブラジャーを買えるお店をピックアップして、そのショップは必ず行きます。

なんでそんなにブラジャーを買えるお店に行くのかというと、私の胸は人よりちょっと大きくて、コンプレックスがあるからです。

コンプレックスがあるという逆に行きたくなくなるのではないかと思う人もいると思いますが、私の場合違いました。

中学生の頃くらいから自分の胸がひとより大きい事を女子トークで知りました。

それからなんとなく男子の目が気になりだしました。

そんな時にある事件が起きました。

ラブレターらしきものが下駄箱に入っていました。

初めてのことだったのでとてもうれしいことでした。

しかし、一つおかしい部分がありました。

相手の名前が書いてないのです。

友達と相談し、下駄箱に「あなたは誰ですか」という手紙を書いて置いてみたところ次の日にはその手紙が消え、その日のうちに返事が返ってきました。

そこには知らない人に名前が書いてあり、後で知ったのは中学にはいない人つまり偽名が書いてあったのでした。

ちょっと怖くなった私は返事を書きませんでした。

次の日やはり下駄箱に手紙が入っており、友達と一緒に読もうとしたところ内容があまりにもひどいものになっていました。

「胸が大きいですね。触らせてください」や「この間胸が当たった時の柔らかさが忘れられません」などの内容で、私は恐怖を感じました。

段々とエスカレートしていき、ついには「○○の場所に来てください」などの文が書いてありました。

友達と相談し、対策を練り、なんとか手紙が来なくなりましたが、恐怖が消えずにいた時にある大きなショッピングモールでブラジャー専門店を見つけました。

そのころはデパートにある下着コーナーにあるブラジャーをつけていたので、そのショッピングモールでブラジャーの専門店でのブラジャーには縁がありませんでしたので、恐る恐る入ると今まで見たことないくらいたくさんのブラジャーがあり、驚きました。

せっかくならと母が店員さんにフィッティングをお願いしたところ、今まで使っていたブラジャーは身体に合っていないものだったようで、店員さんがぴったりのサイズのブラジャーをチョイスしてくださり、着たところ今までと違う感覚を覚えました。

揺れも少なく垂れてることもなく自然体のラインでした。

それから自分をよく見せてくれるブラジャーをフィッティングや買うことが好きになりました。

胸がコンプレックスだからこそブラジャーを買い、できるだけ目立たないように、自分をよく見せてくれるように楽しい買い物ができるのでした。